模倣品対策

FIFAワールドカップロシア大会は、日本の活躍等で盛り上がっています。ポルトガルのエース、C・ロナウドはゴールを量産中です。
さて、朝日デジタルの記事で“偽シックスパッド、見抜けるか”の記事を見つけました。
https://www.asahi.com/articles/ASL6P45S2L6POIPE00H.html?iref=pc_ss_date

C・ロナルドがテレビで、鍛えられた肉体に「シックスパッド」を貼っているCMをよく見ます。「シックスパッド」を腹や腕に貼って電気刺激で筋肉を鍛え上げることができるとのことです。
さて、100万台超を売り上げる大人気の「シックスパッド」は、10分の1の価格で売られている模倣品出ているそうです。
日本の税関での「シックスパッド」品の輸入差し止め点数は、2017年、前年の2・7倍の1万3千点に上ったそうです。
税関をすり抜けたり日本で製造されていたりした「偽のシックスパッド」は、スタッフが、オークションやフリマサイトを監視して削除されなければなりません。費用対効果ということでなく、費用が掛かっても「偽のシックスパッド」を完全に駆逐するようにしないと、「シックスパッド」のブランドが棄損していきます。
今回の記事で初めて知ったことがあります。偽物を見抜くサービスが登場しているのですね。一般消費者が偽物を誤って買わないようにすること、安いからと言って偽物とわかって買う一般消費者が居なくなることが、模倣品を駆逐する一番の方法ですね。

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