ウォルマートは農業に進出するのか

ウォルマート(Wamart)はアマゾン(Amazon)と、日用品及び食料品の自宅配送で争っています。ウォルマートは、配送技術の特許出願をアマゾンに対抗してたくさん出願しているようです。
しかしながら、bigthinkというサイトの記事によりますと、ウォルマートが受粉等をするドローンを特許出願しているとのことです。
http://bigthink.com/news/walmart-just-filed-a-patent-for-autonomous-robot-bees-amid-ongoing-battle-with-amazon

食料品、特に果物等は受粉して実をつけますから受粉は大変重要です。ハチが受粉したり、農家が人海戦術で受粉したりしていることもあると思います。ウォルマートはここに目を付けて、農業に本当に進出するかは別として、ドローンで受粉させる特許出願をしたようです。
ちなみに、記事ではこのドローンをロボットバチと記載されていますが、3月8日に公開された米国公開特許公報20180065749ではUAV(Unmanned Aerial Vehicles無人航空機)と記載しています。
また請求項1では、このUAVは、第1の花から花粉を受けて第2の花へ受粉し、センサが第2の花が受粉したかを確かめることが記載されています。
ドローンというと、都市・農地等の空中撮影、荷物運び又はディズニー等が催すショーなどで使われることを勝手に想像していましたが、受粉にも使えるのですね。