仮想通貨に関する特許取得は、バンカメが一番

毎日のように、Bitcoin(ビットコイン)やNEM(ネム)等の仮想通貨に関するニュースが飛び交っています。Bitcoin.comというサイトで、仮想通貨に関する特許及び特許出願の記事を見つけました。
https://news.bitcoin.com/bank-america-filed-cryptocurrency-patents-company/

ビットコインのチェーン・ブロックが9年前に登場したようですが、それから2,000件もの関連特許出願があるそうです。グラフに表示されているように2015年から指数関数的に仮想通貨に関する特許出願が増えています。なお、このデータが米国特許公開公報から算出しているのか、国際特許公開から算出しているのか等の言及がありません。Bitcoin Patent Reportのリンク先がありましたが、Bitcoinで購入しなければ読むことができないので諦めましたが、そこにデータの算出元が載っているのかもしれません。
取得特許数では、バンクオブアメリカ(Bank of America)がトップを走っています。記事で驚いたのは、仮想通貨(暗号)関連特許出願の50%は中国(910)であり、米国(676)、英国(112)、韓国(98)に続いているようです。日本が登場しないのはちょっと寂しいです。

日本が世界に先駆けて、仮想通貨交換業者を登録制にしたことの是非が、話題になっていますが、日本として仮想通貨をバックアップしている背景があると思います。また実在人物かいるのかわかりませんが、ナカモトサトシ(Satoshi Nakamoto)という日本人名がチェーン・ブロックの発明者であるならば、日本人又は日本企業によるの仮想通貨に関する特許出願が少ないのが残念です。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.