ディズニーがエアバッグ付きのドローンを特許出願

これまで、ディズニーのドローンの関するブログを書いてきました。2014年8月27日のブログでは、液晶画面が曲がるスマートフォンの記事を何度もブログで取り上げてきました。米国公開特許20140231590号等では、ドローンによる巨大な操り人形をフローティングさせるショー、ドローンでスクリーンをフローティングさせるショー、及びドローンによる浮動画素のショーの発明を紹介しました。
現地時間11月17日の以下URLの記事に、“ドローンを包み込む風船のようなエアバックで、ディズニーのドローンを保護”がありました。

http://www.orlandosentinel.com/business/brinkmann-on-business/os-disney-drone-airbag-20161117-story.html

そもそも知らなかったのですが、フロリダのディズニーランドでは、11月16日からディズニーはインテルとともに、ドローン300台を編隊飛行させるドローン花火ショー「星が輝く休日(Starbright Holidays)」を開始しているのですね。
そのドローンに使用されているか不明ですが、米国公開特許20160332739号は、加速度センサーが衝突や墜落を検出すると、巨大エアバッグがドローンとプロペラ上下から飛び出し、本体を保護する仕様になっています。

ドローン飛行時に、ドローンが墜落しても、エアバッグでゆっくり落ちて観覧客にぶつかっても、観覧客が怪我しないようにする必要がありますから、重要な発明ですね。
ここ10年ぐらい、日本のディズニーランド及びディズニーシーにも行っていませんが、このような特許公報を見つけると、行きたくなってきました。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク