月別アーカイブ: 2017年10月

「消せるボールペン」特許、消えない業者の摩擦

10月25日付の読売新聞の記事のタイトルの上手さに、思わず唸ってしまいました。このブログのタイトルは、読売新聞のこの記事のタイトルです。記事では、筆記具トップのパイロットと同業界2位の三菱鉛筆とが、消せるボールペンで長く … 続きを読む

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IPRにおける補正されたクレイムの特許性は請求人が証明すべき

10月20日の日本経済新聞に、OSG(オーエスジー株式会社)のねじ穴を加工する工具タップの設計データを元社員が不正に持ち出したことで、元社員が不正競争防止法違反(営業秘密の領得)で逮捕されたことが掲載されていました。 h … 続きを読む

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クアルコムがアップルを北京知的財産法院で提訴

6月、7月及び9月とブログで、アップル(Apple)とクアルコム(Qualcomm)との特許訴訟を取り上げてきました。 今度は、中国でのiPhoneの製造と販売の差止請求を求め、クアルコムがアップルを9月29日に北京知的 … 続きを読む

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TC Heartland最高裁判決後の米国特許訴訟の裁判管轄

3月24日、5月23日付のブログで、米国特許訴訟の裁判管轄(Venue)を取り上げました。米国最高裁は、フォーラム・ショッピング(forum shopping)を認めず、、「特許侵害訴訟は、被告が法人登録している州の裁判 … 続きを読む

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IPRにおける補正されたクレイムの特許性は請求人が証明すべき

現地時間10月4日に、Aqua Products, Inc. v. Matal,(アクアプロダクトv. メイタル)のCAFC(連邦巡回区控訴裁判所)の大合議(En Banc)判決が出たようです。 現地時間10月4日付のI … 続きを読む

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