生鮮食料品のEC

我が家ではネットスーパーで野菜、果物又は食肉といった生鮮食料品を買うことは少ないです。オイシックス又はらでぃしゅぼーや等の宅配サービスもほとんど利用していません。
何となく、生鮮食料品は形や色を目で確認して買いたいという要求があるのかもしれません。しかし、形や色を目で確認して生鮮食料品を購入するようになるのも、すぐそこかもしれません。

1月29日のCNET Japanの記事によりますと、ユーザーがオンラインスーパーで生鮮食料品を注文する際、発送前に実際の商品を画像で確認してから注文できる発明を、ウォールマートが出願しているとのことです。
https://japan.cnet.com/article/35113879/

ざっと実施例を見ただけですが、店員が実際の生鮮食料品を画像スキャンして、そのスキャンした画像データを買い物客が見ることができる発明です。さらにこの発明は、その生鮮食料品に“すかし(マーク)”を入れて、実際に買い物客が見た画像データと生鮮食料品とが一致していることを確認できるようにしています。
コストがかかると思えるので、実際にこの発明がウォールマートで実施されるか疑念も生じますが、オンラインスーパーで買い物客が生鮮食料品を買いたいニーズを満たしてくれる発明です。