韓国で“ポッキー”めぐる甘くない対決…グリコがロッテを提訴

産経westの1月28日の記事を読んで、まだお菓子のパッケージの模倣が横行しているのかと感じました。

http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280005-n1.html

記事では、グリコが、ポッキー、プリッツの高級版「バトンドール」の箱の形を模倣したような商品「プレミア ペペロ」を韓国ロッテグループが販売しているため訴訟を起こしたことを取り上げています。
グリコは、「バトンドール」のパッケージの韓国意匠権を侵害しているとして、韓国の裁判所に販売の差し止めを求めています。

私が2003年頃、韓国に初めて行ったとき、日本の「かっぱえびせん」が売られていると思ったらパッケージがかっぱえびせんとほぼ同じであった模倣品であったなど、お菓子のパッケージが日本のお菓子と同じことに驚きました。
当時は、日本のお菓子メーカが、お菓子のパッケージの意匠権又は商標権まで取らないまで取らないから、ほぼ同じパッケージをパクるのかな等との思っていました。
でも、ここ最近はお菓子のパッケージ等に対しても海外で意匠権や商標権を取得していると聞いています。

お菓子メーカもグローバル化しています。東京オリンピックの再にはグリコは「ポッキーを世界ブランドにする」ことを掲げています。益々グローバルな知的財産活動が必要になりますね。

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